フットボール デイズ

ジュニアサッカーの保護者・審判・コーチをしているおじさん。自分のことを棚に上げて、自分への戒めを込めて、好き勝手なことを書いてます。

レッテル

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発達段階の子どもに対する大人の過度な意味づけやレッテルは、子どもにとって大きなプレッシャーになったり、自信喪失につながるリスクがある。

また他の子どもとの比較や、失敗に対するくり返しの批判は、子どもの自己肯定感を低くしてしまう。

 

子どもにとって親やコーチは選ぶことの出来ない存在。僕たち大人の“言葉”ひとつが、子どもの未来に大きな影響を与えるかもしれないという自覚を持たなければならない。

子ども達は、自分が「信頼されている」「チームに必要とされている」という思いがあるから、仲間たちチームメイトのために全力を尽くせるんだと思うし、僕たちは親としてコーチとして子ども達みんなを大切に思ってるんだ(リスペクトしている)ということを伝えていくことが大切だと思う。

 

自分自身をもう一度振り返ってみよう。
そして、子ども達のために明日から何ができるだろう?

 

"私たちは選手の未来に触れている"
アンディ ロクスブルグ(元UEFAテクニカルダイレクター)

 

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