フットボール デイズ

日々学び成長したい。ジュニアサッカーの保護者・審判・コーチそれぞれの立場から、自分が思うことを書いてます。

チーム

「ジュニアスポーツコーチに知っておいてほしいこと」

// リンク 「ジュニアスポーツコーチに知っておいてほしいこと」 (大橋恵、後藤悦子、井梅由美子 著) のまとめと僕が感じたことを書こうと思います。 ・外遊びの減少により、子供の運動能力と体力が年々低下している 近年、子供達の外遊びの機会は減少して…

コーチと保護者の距離感

子供のサッカーにおいて、保護者の存在は非常に大きい。特に小学生年代は。保護者によってその子の成長が大きく左右されることも多いと思う。 練習の時や試合の時に、近くまで入ってきてしまう保護者も中にはいる。過保護や過干渉、サイドコーチングという問…

スポ少の温度差

スポーツ少年団では、熱心な保護者と、そうではない保護者の”温度差”がトラブルになることがあります。熱心な保護者は積極的にチームの仕事に参加したり、応援にも熱が入り、練習内容や試合での采配にまで口を出す方も中にはいます。一方、送迎をするだけで…

勘違いコーチにならないために

少年団チームは、コーチが勘違いしがちな環境だなぁと感じます。 ※もちろんしっかりとチームマネジメントされているチームも多いと思いますし、あくまで個人的な意見として、あくまで自分への戒めとして書いてます。。 保護者側の要因: ・コーチに対し、過…

応援される人になろう

強いチームでもそうでないチームでも、応援されるチーム・応援したくなるチームがあると思います。 また結果を出しているかどうかに関わらず、応援したくなる選手もいると思います。 応援はチカラをくれます。自分(たち)が持っている以上のチカラを発揮出…

コーチへの苦情

うちの上の子が所属するジュニアユースチームで保護者からコーチへの苦情があった。(上のカテゴリーへ参加する選手の選考に対する不満、選手采配に対する不満、練習内容が面白くないという内容)また、先日はうちの下の子と僕が所存する少年団チームの1,2年…

ボランティアコーチ

ボランティア(volunteer)の元々の意味は「志願兵」、つまり自ら志願して兵士になった人の事を指す。 厚生労働省では、ボランティアを「自発的な意志に基づき他人や、社会に貢献する行為」としている。 スポーツ少年団のようなチームだと、コーチはボランテ…

ジュニアサッカーチームの飲み会

スポーツ少年団は飲み会が非常に多い。忘年会、新年会、祝勝会、懇親会、送別会など年に何回も開催されたりする。飲み会好きなコーチや保護者の方も多かったりするが、僕はそういう飲み会が非常に苦手なため、コロナ禍で飲み会が自粛となっている現状を、大…

スポ少のママカースト

ママカーストと言う言葉がある。スポーツ少年団などでのお母さんの間の序列・階級のことだ。 もちろんFIFAランキングのように実際に存在するわけではなく、”空気”としてそれを意識する人、感じやすい人がいるというのもあると思う。集団の中での順位関係につ…

平等と公平

[平等]平らに等しいこと。偏りや差別が無く、みな等しいこと。(例)「食べ物やお金を平等に分け与える」、「死は誰もが平等に訪れる」など。 [公平]公に平らなこと。判断・行動に当たり、いずれにもかたよらず、えこひいきしないこと。(例)「公平な裁…

ジュニアサッカーと罰走

令和の時代に入っても、ジュニアサッカーの現場では未だに理不尽な練習を強いるチームがある。 「水を飲むな!気合いが足りないから喉が乾くんだ!」というようなチームはさすがに無くなったと思うが、試合後に罰走をしているチームを見かけることはある。 …

お父さんコーチについて

お父さんコーチについては賛否両論いろんな意見があって。。。賛否と言っても、おそらく"否"が9割ぐらいだと思う。 先日も、強豪国はお父さんコーチがいないという記事があり、 www.google.co.jp twitterとかでも話題になってたけど、実際ドイツはお父さんコ…